流れの、その先へ。
どこまで受け止められるか。何を変えれば流れるか。
条件を変えて、システムのふるまいを探る。
FLOW LABキュー・シミュレータ
受け付けた累計0
キューで待機0
実行中0
受付できなかった累計0
稼働ワーカー16 / 16
まずは設定を変えて、キューのたまり方を見てみてください。
READ THE FLOW
処理に余裕があります
依頼ペースと処理能力を比較しています。
設定上の処理能力16.0 件/秒
直近10秒の完了ペース0.0 件/秒
平均キュー待ち時間0.0 秒
依頼された累計0 件
待ち行列の波形
直近60秒 / 1秒ごとキューで待機現在の容量
容量を下げても、受け付け済みのタスクは捨てません。空きができるまで新しい待機を受け付けなくなります。
ブラウザー内だけで動くモデルです。実際のクラウド費用・ネットワーク・CPU性能の予測には使えません。画面外・別タブでは進行を止めます。入力内容は保存・送信されません。
シミュレーションの前提と、数字の読み方
先に届いた仕事から、空いているワーカーへ。
タスクは一定間隔で到着し、FIFO(到着順)のキューから実行します。1ワーカーは同時に1タスクを処理します。各タスクの実行時間は、開始時点の設定値で固定です。通信時間やワーカー間の競合は含めません。
キューの容量は待機中のタスク数の上限です。実行枠もキューも空いていない場合、新しい依頼は受け付けず、受付できなかった件数に加算します。このシミュレータでは自動で再送しません。
実行時間を変更しても実行中のタスクは元の時間で完了します。並列数を下げても実行中のタスクは中断しません。その間、一時的に実行中の件数が設定した並列数を超えることがあります。
設定上の処理能力は「並列数 ÷ 実行時間」。完了ペースは直近10秒の完了件数をその経過時間で割った値です。開始直後の10秒未満では、それまでの経過時間を使います。平均待ち時間は、実行を開始したタスクがキューで待った時間の平均です。すべてこの画面内のシミュレーション時刻で計算します。
入力量が処理能力と同じでも、実際のサービスでは実行時間のばらつきなどで混雑します。このモデルは設計の考え方を試すためのもので、実環境の性能保証ではありません。