PROCESS / 進め方・費用

何を頼み、
何が残るかを明確に。

相談から開発、引き継ぎまで。範囲・成果物・確認方法を共有し、双方が判断できる状態で進めます。

HOW WE WORK

相談から、使い始めるまで。

  1. 01 / LISTEN

    課題と目的を共有

    困っていること、利用者、今の環境、希望時期を伺い、対応の可否を整理します。

    初回相談は無料

  2. 02 / DEFINE

    範囲と費用を合意

    何をつくり、どう確かめるか。成果物、完了条件、費用、納期を事前に決めます。

    調査が有償なら着手前にご案内

  3. 03 / BUILD

    動かして、確かめる

    画面や試作を共有し、認識を合わせながら実装。変更の必要が出たら範囲を調整します。

    途中で判断できる進め方

  4. 04 / HANDOVER

    使う人へ引き継ぐ

    成果物と確認結果、必要な運用手順をお渡し。継続支援は別途ご相談いただけます。

    運用・保守の条件は別途合意

AI & ENGINEERING

AIを使って、
どう仕上げるか。

Claude・ChatGPTを開発に活用し、
設計・実装・レビューを進めます。

01

目的と条件を渡す

使う人、解決する課題、必要な機能と制約を整理。複数の観点から案を検討し、開発の対象を決めます。

02

実装と点検を分ける

実装役とレビュー役を分け、指摘を修正する流れを反復。動くものを共有しながら、変更を積み上げます。

03

完了条件で確かめる

合意した機能と条件に照らして確認。複雑な状態や処理の流れには、モデル化による検証も検討します。

計算・形式チェック・状態の更新など、確定的な処理は通常のプログラムで。AIに渡す情報と利用するサービスも、開発の条件として確認します。

実践例:furnaceの開発

SCOPE & COST

費用は、つくる範囲から。

必要なものを絞り、
個別にお見積りします。

同じ「業務アプリ」でも、扱う情報や連携先、利用人数、必要な品質によって作業は変わります。次の前提を確認して、見積りと進め方をご提示します。

  • 対象の機能・業務と、受け取りたい成果物
  • 既存システム、利用できるデータ、外部連携
  • 公開や運用に必要な品質・セキュリティの条件
  • 希望時期、確認を担当する方、運用の体制

前提が不明な部分は、調査や試作を切り出して見積もることがあります。外部サービスの利用料、公開後の運用・保守費用も、必要に応じて分けてご案内します。

INITIAL CONSULTATION

初回相談で確認すること

課題の概要、対応の可否、進め方。まず何を確かめるべきかを整理します。初回のご相談は無料です。

PAID ENGAGEMENT

合意してから始めること

詳細な調査、個別設計、試作、実装、評価。範囲と成果物、費用、納期を合意したうえで着手します。

BEFORE WE START

最初に、そろえたいこと。

  • PURPOSE

    変えたいこと

    今の困りごとと、どうなればよいか。数字がまだ分からなくても、利用場面から共有できます。

  • OWNER

    確認する担当者

    業務の流れを説明でき、試作や成果物を確認できる方。判断の窓口を一緒に決めます。

  • CONTEXT

    使える情報と制約

    対象システムやデータ、利用環境、希望時期。秘密情報は共有方法を確認してから扱います。

FAQ

ご相談の前に。

要件が決まっていなくても相談できますか?

はい。困っていることや、つくりたいものの概要からお聞かせください。対象の業務・システム、使う人、希望時期が分かると、次に確認すべきことを整理しやすくなります。

無料相談では、どこまで対応してもらえますか?

課題の概要を伺い、対応できるか、どのように進めるかを確認します。詳細な現状調査、設計書の作成、個別の試作などは、範囲と費用を合意したうえで行います。

小さな改修や一業務だけでも依頼できますか?

はい。特定の機能、一つの業務、既存の指摘への対応など、範囲を絞ったご依頼も受け付けています。対象と完了条件を確認してお見積りします。

費用と期間は、どう決まりますか?

対象、成果物、連携するシステム、求める品質、納期を確認して個別にお見積りします。前提が不明な場合は、調査や試作を先に切り出す案をご提示します。追加の作業も、着手前に費用と範囲を確認します。

開発では、どのようにAIを使いますか?

Claude・ChatGPTを企画・実装・レビューに活用します。実装と点検の役割を分け、指摘と修正を重ね、合意した完了条件で確認します。顧客の業務にAI機能を組み込む場合は、別途、目的・精度・費用・データの扱いを検討します。

AIを使わない開発も依頼できますか?

もちろんです。計算、形式チェック、データ連携など、明確なルールがある処理には通常のプログラムを使います。AIは、文章の整理など必要な場面で選択肢として検討します。

既存のシステムや他社が開発したものも対象ですか?

構成、ソースコードや環境へのアクセス、権利関係、引き継ぎ情報を確認して判断します。最初に調査が必要な場合は、その範囲と費用をご案内します。

セキュリティの相談もできますか?

権限管理、個人情報保護、ログ・監視、既知の脆弱性への修正などをご相談いただけます。認証取得や監査への合格、あらゆる脆弱性の検出を保証するサービスではありません。必要な対策と対応範囲を確認します。

保守や障害対応は含まれますか?

開発後の保守は、対応時間、対象システム、作業範囲、連絡方法、費用を別途合意します。24時間の監視・緊急対応は標準ではお約束していません。

相談時に資料を送る必要はありますか?

初回は概要だけで構いません。秘密情報、個人情報を含む業務資料、認証情報はフォームに入力しないでください。必要な資料は、秘密保持や共有方法を確認してから受け取ります。

協業や技術パートナーの相談はできますか?

はい。相談・提案を担当する企業と開発を分担する形などをご相談いただけます。顧客との関係、担当範囲、意思決定の方法を確認し、無理のない進め方を検討します。

LET’S TALK.

YOUR NEXT CHAPTER.

まだ、要件が
まとまっていなくても。

困っていることや、つくりたいもの。
まずは、その話から始めましょう。

初回のご相談は無料です。内容を確認し、対応の可否と進め方をご連絡します。
詳しい調査・設計・試作は、範囲と費用を合意してから進めます。